16歳川合美乃里「団体でも金メダルを目指して」 9月に宮崎で世界ジュニア選手権

[ 2017年7月20日 17:08 ]

サーフィンのジュニア日本代表(左から)大音凛太、上山キアヌ九里朱、川合美乃里、中塩佳那
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 2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界ジュニア選手権(9月23日開幕・宮崎)に出場する日本代表選手が東京都内で記者会見した。5月の女子QS一宮千葉オープンを制した川合美乃里(16)は「今回が4度目の出場。団体でも金メダルを目指して頑張りたい」と抱負を語った。

 同じ追加種目のスケートボードなどの若手選手からも大いに刺激を受けているという。特に、スケートボードの世界最高峰「Xゲーム」で初優勝した西村碧莉(あおり、15)とはTV番組の収録で共演し、お互いSNSでも交流する間柄。どちらも“横乗り競技”で感じ合うところもあるといい「優勝しちゃった、すごいです。碧莉ちゃんは動じないで自分のスケートを見せつけていた。自分もあんな大人数の中で勝てたらいいと思う」と話していた。

 また、宮崎県出身で自身もサーファーだというリオ五輪競泳代表の松田丈志氏(33)の大会アンバサダー就任も発表された。高校時代にサーフィンを始め、現役時代にもリフレッシュとして波に乗っていたという松田氏。競泳選手らしく「パドリングなら選手には負けないと思う」と話し、笑いを誘っていた。

 ▽大音凛太の話(U18ボーイズクラス代表) 今大会では個人、団体ともにメダルを目指して頑張りたい。20年のときには20歳になる。出場できるようにしたい。

 ▽上山キアヌ九里朱(くりす、U16ボーイズクラス代表)の話 毎日、徳島でサーフィンの練習をしている。初出場なので頑張っていきたい。

 ▽中塩佳那(U16ガールズクラス代表)の話 最年少なのでチームに貢献できるように頑張りたい。

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