3年連続で開催予定 車いすバスケ国際大会「三菱電機ワールドチャレンジカップ2017」8月31日から

[ 2017年7月20日 16:15 ]

 車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機ワールドチャレンジカップ2017」の開催概要が20日、都内で発表された。来月31日から3日間、東京体育館で行われる大会には、日本のほか14年世界選手権優勝のオーストラリア、リオデジャネイロパラリンピック銅メダルの英国、今年の欧州選手権を制したトルコが参加する。

 代表強化の一環として今後は19年まで3年連続で開催予定で、20年東京パラリンピックの競技役員やボランティアの養成にも着手する。参加国は都内や千葉県内で事前キャンプを行い、地域住民との交流も行う。また、国内のパラスポーツ大会として初めて一部のチケットが有料化される。

 及川晋平ヘッドコーチは、今年からフィジカルコーチと契約したチーム改革を明かし「世界のバスケに追いつくのではなく、日本しかできないバスケを模索していく」と宣言。エースの藤本怜央(33=宮城MAX)は「代表としての責任感は大会出場を繰り返して養われるもの。国内開催で優勝を目指したい」と初代王者への強いこだわりを示した。

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