24歳松山「誕生日祝いダボ2つ…」トップと6差40位

[ 2016年2月27日 05:30 ]

第1ラウンド、6番でアプローチショットを放つ松山 (AP)

米男子ゴルフツアー ホンダ・クラシック第1日

(2月25日 米フロリダ州パームビーチガーデンズ PGAナショナル=7140ヤード、パー70)
 第1日は日没サスペンデッドとなり、第1ラウンドは2日がかりで行われた。25日が24歳の誕生日だった松山英樹(LEXUS)は5バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの71で回り1オーバーの40位だった。岩田寛(35=フリー)は2バーディー、7ボギーの5オーバー、75を叩き106位と大きく出遅れた。セルヒオ・ガルシア(36=スペイン)、マイケル・トンプソン(30=米国)が5アンダーで首位に立った。

 ほろ苦い誕生日になった。ホールアウトした松山は「誕生日祝いでダブルボギーが2つになった」と苦笑いを浮かべた。6番は1打目を右サイドのバンカーに入れて2オンに失敗。アプローチのミスも重なりダブルボギー。14番は2打目をグリーン右の池に入れた。ウオーターショットに挑んだが、脱出できず5オン1パット。2つ目のダブルボギーとなった。

 強風にショットが乱れた。「これだけ強いと風の読みも難しい。オーバーパーを打ちたくなかった」と悔しがった。

 ただ5バーディーを奪い光明も見えた。17番パー3で1・5メートルにつけ、18番パー5では3打目を2メートルに乗せて連続バーディーフィニッシュ。巻き返しに向けて「余計なダブルボギーを打ったけどバーディーも取れている。切り替えて、伸ばしていけるようにしたい」と自分に言い聞かせるように話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年2月27日のニュース