洞ノ上 車いすマラソン連覇狙うも国際化でトップ選手参加

[ 2016年2月27日 05:30 ]

車いすマラソンに出場する(左から)副島、バンダイク、フェンリー、洞ノ上、マクファーデン、土田

東京マラソン

(2月28日)
 車いすマラソン部門は今大会から国際化され、ボストンで1時間18分27秒の記録を持つエルンスト・バンダイク(南アフリカ)らトップ選手が参戦。

 日本選手にとってはパラリンピックの選考会で、男子は1時間28分30秒、女子は1時間46分以内のそれぞれ3位以内に入った日本人最高の選手が代表に内定する。大会連覇を狙う洞ノ上(ほきのうえ)浩太(ヤフー)は「海外の強豪選手をアッと言わせるようなレースをしたい」と意気込んだ。

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