松本 宿舎でアクシデント「焦げたパンツはいてますよ!」

[ 2016年2月27日 05:30 ]

柔道のグランプリ大会から帰国した松本薫

 安心してください、パンツ焦げても、はいてますよ。柔道のグランプリ・デュッセルドルフ大会で、女子57キロ級を制した松本薫(28=ベネシード)ら代表選手がドイツから成田空港に帰国した。松本は練習してきた寝技を生かして危なげなく優勝。8月のリオ五輪代表に大きく前進した。ところが、宿舎では思わぬアクシデントに見舞われていた。

 最終日に突然部屋の中に煙が発生。「なんで?」と見回すと、ベッドランプに下着が引っ掛かって焦げていた。「洗濯して干していたのが落ちたんだと思う」。衣料品チェーン店で購入した安価なもの。そのまま捨ててきたかと思いきや“野獣”はひと味違った。「パンツが茶色で焦げが目立たなかったので」と苦笑いしつつ「今はいてます!」と自分の腰を指さした。最後は「この後、捨てます」と報道陣を安心させた。

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