村山 積極的なレース運びに意欲「自分のリズムで走る」

[ 2016年2月27日 05:30 ]

初マラソンの村山

東京マラソン

(2月28日)
 初マラソンの村山謙太(旭化成)は「(2時間)6分台。あわよくば5分が出てもおかしくない練習をしてきた」と自信をのぞかせた。

 レースでは今井を警戒するが、「いけると思ったら、ワンパンチ入れるくらい自分のリズムで走りたい」と積極的なレースを思い描く。昨年11月には双子の弟・紘太(旭化成)が1万メートルで日本記録を樹立。「僕もという気持ちはある。爆発的な走りができれば、日本記録は出せると思う」と高岡寿成が02年に出した2時間6分16秒の更新に闘志を燃やした。

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