松山 4差発進も左手首不安「そこまで気にする感じではない」

[ 2015年3月21日 05:30 ]

USPGAツアー アーノルド・パーマー招待第1日

(3月19日 米フロリダ州オーランド ベイヒルクラブ&ロッジ=7419ヤード、パー72)
 大会初出場の松山英樹(23=LEXUS)は3バーディー、1ボギーで、石川遼(23=CASIO)は4バーディー、2ボギーで、ともに2アンダーの70で回り首位と4打差の32位スタートとなった。66で回ったモーガン・ホフマン(25=米国)が首位に立った。

 松山は「ピンチらしいピンチもないまま終われたのは良かった」と一息ついた。前半の13番で残り121ヤードの第2打を1・5メートルにつけてバーディーを奪うなどショットがさえ、この日グリーンを外したのは3度だけ。

 しかし、後半途中から左手首から左肩までを気にするそぶりが目立ち、第1打にぶれが生じ始めた。左手首については「試合になって毎回(痛みが)出ているので、そこまで気にする感じではない」と強気に話したが、3週間後のマスターズに向けては不安要素だ。

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