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ヒンギス、現役復帰後4大大会初タイトル 混合ダブルス優勝

[ 2015年2月2日 05:30 ]

全豪オープン混合ダブルスで優勝し、パートナーのパエス(手前)と抱き合って喜ぶヒンギス(AP)

テニス全豪オープン最終日

(2月1日)
 混合ダブルスは第7シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)リーンダー・パエス(インド)組が、クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)ダニエル・ネスター(カナダ)組を6―4、6―3で下して初優勝した。

 4大大会の女子シングルス通算5勝で34歳のヒンギスがパエスとのペアで混合ダブルスを制した。グランドスラムのタイトル獲得は06年の全豪で別のパートナーと混合ダブルスで優勝して以来。13年に現役復帰してからは初めてとなった。

 1997年の全豪を16歳で制した名選手は「優勝できるとは夢にも思わなかった」と感激で声を震わせた。この日は鋭いスマッシュやリターンエースを決めて勝利に貢献した。「互いを信頼してやれた。素晴らしい思い出の一つになった」と笑みを浮かべた。

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