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松山 一時首位も1打及ばず2位タイ、米ツアー2勝目ならず

[ 2015年2月2日 08:00 ]

最終ラウンド、ホールアウトし肩を落とす松山英樹。1打及ばず優勝を逃した

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンは1日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と3打差の2位でスタートした松山英樹は4アンダーの67で回り、通算14アンダーで1打及ばす2位タイに終わった。優勝は15アンダーのブルックス・ケプカ(米国)だった。24歳のケプカは同ツアー初優勝で賞金113万4千ドル(約1億3270万円)を獲得した。

 最終組で、首位のマーティン・レアド(英国)らと同組でスタートした松山は、1番パー4でいきなりイーグル発進。さらに3、5番でもバーディーを奪い、とうとうトップに並んだ。

 その後、レアド、バッバ・ワトソン(米国)を含め3人が14アンダーで並び、13番でバーディーを奪い単独首位に立った松山だが、次の14番パー4で3パットを叩き、この日始めてのボギーとし、再び14アンダーとした。この後は、15番でイーグルを奪ったケプカが逆転、松山はパーをキープしたが1打届かなかった。

 ▼松山英樹の話 悔しいのは全ホール。一発もいいショットが打てなかった。まだまだ練習が足りない。優勝争いの中でプレーする課題が分かった。

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