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浅香山部屋が土俵開き 元魁皇「一人でも多く白まわしに…」

[ 2015年2月2日 05:30 ]

墨田区内で部屋開きを行った浅香山親方(左)と充子夫人

 昨年2月に友綱部屋から独立した浅香山親方(42、元大関・魁皇)が、東京都墨田区に新築した浅香山部屋の土俵開きが行われた。

 土俵祭の後、同部屋の4人の力士は同じ伊勢ケ浜一門の安美錦、宝富士(伊勢ケ浜部屋)ら7人の関取と稽古を実施。現在関取はいないが、4階建ての部屋の最上階には関取用の個室3部屋も用意しており、浅香山親方は「関取誕生には最低でも5年はかかると思う。一人でも多く(十両以上が稽古で締める)白まわしになってほしい」と弟子の育成に意欲を見せた。

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