“山の神野”が平地で快走 自己ベスト大幅更新「100点満点」

[ 2015年2月2日 05:30 ]

男子で9位となった青学大・神野大地

 香川・丸亀国際ハーフマラソンは香川県立丸亀競技場発着で行われ、1月の箱根駅伝の山上り5区の快走で青学大初優勝に貢献した神野大地(21)が、1時間1分21秒で日本人3番手の9位に入った。

 神野は、昨年のこの大会で出した自己ベスト1時間2分42秒を1分21秒も縮め「目標のタイムより1分近く速く走れ、最初から積極的にレースもできた。100点満点かな」と満足げだった。

 8キロすぎで腹痛を感じ、先頭集団から離脱したが、苦もんの表情を浮かべながら持ち直した。ハイペースの展開にも「速く感じなかったので、力がついていると思う」と自信を深めた。

 次戦は3月1日に行われる日本学生ハーフマラソン。「3位以内に入って7月のユニバーシアードに出たい」と意欲的だった。

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