福原愛が荻村杯初V 女子単で日本選手初の快挙

[ 2013年6月23日 16:45 ]

女子シングルスで初優勝し、コーチ(左)と抱き合って喜ぶ福原愛

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープン最終日は23日、横浜文化体育館で行われ、女子シングルスは福原愛(ANA)が制し、1989年に始まった大会の同種目で日本選手として初優勝した。福原のツアー優勝は2009年のモロッコ・オープン以来2度目。男子シングルスは塩野真人(東京アート)が初優勝した。

 福原は準決勝で顧玉テイ(中国)を4―1で退け、決勝は文ヒョンジョン(韓国)に4―0で快勝した。予選から出場した世界ランキング188位の塩野は、決勝で徐晨皓(中国)を4―0で下し、この種目の日本勢3連覇を果たした。

 男子ダブルス決勝は上田仁(青森大)吉村真晴(愛知工大)組が、松平健太(早大)丹羽孝希(明大)組を3―1で破り初制覇した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年6月23日のニュース