有村65で首位浮上!美香9位後退、藍は18位と盛り返す

[ 2013年6月23日 10:02 ]

第2ラウンド、18番でバーディーを奪った有村智恵

 米女子ゴルフのアーカンソー選手権は22日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で第2ラウンドを行い、4位で出た有村智恵が6バーディー、ボギーなしの65をマークし、通算10アンダーの132で首位に浮上した。ステーシー・ルイス(米国)ベアトリス・レカリ(スペイン)柳簫然(韓国)を加えた4人が首位に並んだ。

 単独トップでスタートした宮里美香は70で通算7アンダーの9位に後退。96位と出遅れた昨年優勝の宮里藍は64で回り、5アンダーの18位に盛り返した。上田桃子と上原彩子はイーブンパーの64位で予選を通過した。

 ▼有村智恵の話 最後の2ホールで(バーディーを奪い)いいイメージで終われた。ボギーを打たなかったのが、すごくよかった。

 ▼宮里美香の話 もったいないボギーを打ったのがすごく残念だけど、こういう日だったと前向きに受け止める。失速しないようにいけばチャンスは巡ってくる。

 ▼宮里藍の話 本当にいい一日だった。うまくかみ合ってくれた。パットの修正がうまくいった。(有村、宮里美に)いい刺激を受けて回ることができた。

 ▼上田桃子の話 パットのリズムがよくなかった。最低でも予選を通るというのが今の自分にとって大切なこと。

 ▼上原彩子の話 同じミスをして、ゴルフ偏差値があきれるほど低い。自分のことがよく分かっていないのだと思う。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年6月23日のニュース