堺、パナが白星スタート 全日本男女選抜大会

[ 2013年5月1日 18:56 ]

 バレーボールの全日本男女選抜大会は1日、大阪市のボディメーカーコロシアムで開幕して1次リーグを行い、男子はプレミアリーグ優勝の堺が大塚高(大阪)を3―0で下し、2連覇を目指すパナソニックは星城高(愛知)を3―1で退けた。前回準優勝のFC東京やJT、大分三好も白星スタートとなった。

 女子は今大会を最後に引退するロンドン五輪銅メダリストの大友愛が所属するJTが嘉悦大にストレート勝ちし、3連覇に向けて好発進した。全日本選手権、プレミアリーグとの3冠に挑む久光製薬と日立、前回2位の東レも初戦勝利した。

 男子の豊田合成はアジア・クラブ選手権出場のため、4日の決勝トーナメントから登場する。

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