松山 2週連続Vへ意欲「予選落ちではしゃれにならない」

[ 2013年5月1日 17:59 ]

 男子ゴルフの中日クラウンズは2日から愛知県名古屋GC和合(6545ヤード、パー70)で行われる。つるやオープンをプロ転向2戦目で制した21歳の松山英樹は1日、会場で最終調整し「先週優勝して、予選落ちではしゃれにならない。まず予選を通過して上に食い込みたい」と意気込んだ。

 国内屈指の難コースに初めて挑む。「短いのに何でこんなにスコアが出ないのかと思っていたが、実際(練習で)回ってなるほどと思った」とうなった。

 プロアマ戦では6番(パー4)で残り67ヤードをウエッジで直接カップに入れるイーグルも。今季4戦中2試合に出て賞金ランキング首位の好調さを示しながら「全ホールどうしようかなという感じ。球を止めないといけないが、悩ましい」と苦笑を浮かべた。

 難敵は関係者がツアー随一と誇る硬さに設定されたグリーン。前日の雨の影響で多少緩和されたが、ボールが止まりにくいうえ砲台グリーンも多く、コース特有の強風も立ちはだかる。「奥には行かせない狙い方をしないと」とコースマネジメントを鍵に挙げた。

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