五輪競技存続へ レスリング協会が英文ビデオ制作

[ 2013年5月1日 06:00 ]

 日本レスリング協会は20年夏季五輪存続を訴えるビデオを東京都北区の味の素ナショナルトレセンで制作した。

 国際連盟の要請に応じたもので、出演はエリートアカデミー所属の中2から高1までの男女計3選手。「Wrestling is my life(レスリングは私の人生)」など9種類の英文で存続を訴えた。

 関係者によれば、国際連盟は世界各国の6~17歳のレスラーによる映像を制作し、今月下旬にロシアで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)理事会のプレゼンテーションで流す予定。同プレゼンには女子55キロ級五輪3連覇の吉田沙保里(30=ALSOK)も参加する。

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