U―20日本「体力の差痛感」NZ学生代表に大敗

[ 2013年5月1日 06:00 ]

 ラグビーのニュージーランド学生代表来日シリーズ第2日は30日、東京・江戸川区陸上競技場で行われ、U―20日本選抜はニュージーランド学生代表に19―61で大敗した。前半から劣勢を強いられて4トライを許し、7―29で折り返し。後半はロック姫野(帝京大)らがトライを挙げたものの、防御が崩れて点差を広げられた。

 U―20日本選抜は序盤こそ健闘したものの、徐々に力の違いを見せつけられた。帝京大1年のロック姫野は「疲れている時間帯に体を張れなかった。80分間戦える体力が必要」と話した。5月下旬に開幕するジュニア・ワールド・トロフィー(チリ)に向けた強化目的の試合だった。沢木敬介ヘッドコーチは「選手の将来を見据えた強化をしたい」と語った。

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