不入りが続き…来年の夏場所は1週遅らせ連休明け回避

[ 2012年5月24日 19:35 ]

 日本相撲協会は24日の理事会で、既に発表されていた来年夏場所の日程を1週間遅らせ、5月12~26日に開催することを決めた。ことしはゴールデンウイーク最終日の5月6日に初日を迎えたが、連休明けの前半戦に客の不入りが続いた。八角広報部長(元横綱北勝海)は「ことしの結果を見た」と理由を説明した。

 理事会では、各本場所で300席が用意されている土俵周りの維持員席を、九州場所のみ250席に減らすことも承認。閉鎖する花籠部屋の力士ら13人が24日付で峰崎部屋に転籍することと、立浪一門が「春日山・伊勢ケ浜連合」に改称することも報告された。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年5月24日のニュース