夏場所は八百長疑わしい取組なし「内容良くなっている」

[ 2012年5月24日 06:00 ]

 日本相撲協会は23日、両国国技館で監察委員会と審判部の合同会議を開き、夏場所で八百長と疑われる取組がなかったことを確認した。

 審判部からは「待った」が多いなどの意見は出たが、取組内容を問われるものはなかった。雷監察委員長(元幕内・春日富士)は「緊張感を持ってやっている。相撲内容は良くなり、面白くなっているのではないか」と話していた。

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