日本2連敗、決勝進出逃す ワールドチーム杯

[ 2012年5月24日 11:03 ]

 男子テニスのツアー唯一のチーム対抗戦、ワールドチーム・カップは23日、ドイツのデュッセルドルフで8チームが2組に分かれて1次リーグを行い、主催者推薦で初出場の日本はアルゼンチンに敗れて2連敗となり、各組1位による決勝進出を逃した。

 シングルスで2敗した日本はダブルスで伊藤竜馬(北日本物産)佐藤文平(フリー)組がフアンイグナシオ・チェラ、フアンパベル・ブルゼジキ組に7―6、1―6で迎えた10点先取のマッチタイブレークで7―10と惜敗した。日本は24日に2連敗の米国と対戦する。

 シングルスの第2戦では添田豪(空旅ドットコム)がカルロス・ベルロクに3―6、4―6で屈した。22日の第1戦では伊藤が敗れていた。(共同)

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