内紛長期化のクレー射撃協会 新旧執行部対立で告訴状

[ 2012年5月24日 20:28 ]

 内紛が長期化する日本クレー射撃協会で新執行部側の福城一信氏が24日、旧執行部側の高橋義博氏から東京・渋谷の岸記念体育会館で7日に後頭部を殴られてけがをしたとして警視庁渋谷署に告訴状を提出した。受理されなかったが、配達証明付き郵便で同署に告訴状を送付した。また損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こした。

 東京都内で記者会見した福城氏は「いきなり殴られた。まだ痛みが取れない。いろいろな不正を追及して恨まれていたと思う」と話した。

 同席した弁護士によると、福城氏は当日のやりとりを録音しており、告訴状とともに提出した。高橋氏は「事実無根」と否定している。

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