名古屋場所 疑惑の取組ゼロも…握手、30分トークに“注意”

[ 2011年7月27日 11:34 ]

 日本相撲協会は27日、愛知県体育館で監察委員会と審判部の合同会議を開き、24日に終了した名古屋場所で、八百長を疑われる取組がなかったことを確認した。

 ただ、二所ノ関監察委員長(元関脇金剛)によると、支度部屋で外国出身力士同士が握手したり、14日目の出番前に同じモンゴル出身の幕内旭天鵬と翔天狼が約30分話し込んでいたことが報告された。二所ノ関委員長は「せっかくいろいろ(八百長防止策を)やってきているのに、誤解される行動はよくない。今後も師匠会などで言っていく」と、注意喚起を続ける意向を示した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2011年7月27日のニュース