bj仙台は新人指名せず 石崎の交渉権は島根へ

[ 2011年6月16日 20:06 ]

 バスケットボール男子のbjリーグは16日、東京都内でドラフト会議を開き、東日本大震災による活動休止を経て来季の参戦が認められた仙台は新人ドラフトの指名権を放棄、昨季在籍した日本人選手を中心にチームを編成する方針を示した。

 仙台の中村彰久代表は今月中に陣容を整え、7月初旬に練習を開始する目標を掲げた。フリーエージェント(FA)宣言した志村雄彦については「他チームとの交渉次第で移籍するかもしれないが、帰ってくる場所は用意したい」と語った。

 昨季、特例で島根に加入した日本代表の石崎巧は新人ドラフトの対象となり、島根が再び交渉権を獲得した。石崎は欧州挑戦の意向を持っており、島根は挑戦が不調に終わった場合に入団交渉をする方針。

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