スエマエらが準々決勝へ

[ 2011年6月16日 22:39 ]

 バドミントンのシンガポール・オープンは16日、シンガポールで各種目の2回戦を行い、女子ダブルスで日本勢は末綱聡子、前田美順組、藤井瑞希、垣岩令佳組(いずれもルネサスSKY)と松尾静香、内藤真実組(パナソニック)が準々決勝に進んだ。

 男子ダブルスは早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が北京五輪優勝のマルキス・キド、ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)を2―0で破る金星で平田典靖、橋本博且組(トナミ運輸)とともに8強入り。混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は台湾ペアに0―2で敗れた。(共同)

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