広田が現役引退…ケガに苦しみ3度目五輪厳しく

[ 2011年6月16日 06:00 ]

 トランポリン女子で04年アテネ、08年北京の両五輪に出場した広田遥(27=阪南大職)が現役を引退することが15日、分かった。20日に記者会見する予定。

 度重なるケガや若手の台頭により、3大会連続の五輪代表入りは厳しい状況だった。広田は大阪府出身。アテネ五輪では7位に入賞し、全日本選手権は現在10連覇中と日本女子をけん引してきた。しかし、ロンドン五輪出場権が懸かる11月の世界選手権(英国)代表争いでは、首痛もあって5月の2次選考会で予選落ち。7月の最終選考会には、推薦枠で救済されて出場権を得ていた。

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