八百長問題で解雇の星風に1年分の給与仮払いへ

[ 2011年6月16日 06:00 ]

東京地裁前で取材に応じる元星風と代理人の北村弁護士

 八百長問題で日本相撲協会を解雇された元十両・星風のボルド・アマラメンデ氏(27=モンゴル出身)が力士としての地位保全と給与の仮払いを求めた仮処分申し立ての審尋が15日、東京地裁で行われた。

 同様に仮処分申請を行っていた元幕内・蒼国来は、9日に幕内力士の月給額に相当する130万9000円を今後1年間、仮払いで受け取ることで和解。元星風の代理人、北村晴男弁護士も「提示された内容は、皆さんが想像されるのとあまり変わらないと思う」と話した。今後は元蒼国来と同様に仮払いで和解し、本訴で潔白を主張する見通し。

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