川内らマラソン代表3人 札幌国際ハーフで揃い踏み 

[ 2011年6月16日 16:38 ]

 日本陸連は16日、札幌国際ハーフマラソン(7月3日・札幌市円山陸上競技場発着)の招待選手を発表し、男子は川内優輝(埼玉県庁)尾田賢典(トヨタ自動車)中本健太郎(安川電機)の世界選手権(8月開幕・大邱=韓国)マラソン代表3人が顔をそろえた。

 女子は昨年の広州アジア大会マラソン代表の加納由理と嶋原清子(ともにセカンドウィンドAC)や渋井陽子(三井住友海上)が出場する。

 海外からは広州アジア大会男子マラソンで優勝した池永駿(韓国)や昨年の世界ハーフマラソン選手権女王のフロレンス・ジェベト・キプラガト(ケニア)が参加する。

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