遼くん、いきなり池ポチャ…前半は苦しい展開

[ 2011年6月16日 23:24 ]

第1ラウンド、10番でティーショットを放ったあと唇をかむ石川遼
Photo By スポニチ

 赤いシャツで臨んだ石川遼は今大会第1打で痛恨のミス。屈指の難ホールとされる10番(パー3)で、池に直接入れた。スタート時は小雨がちらつく空同様に、表情を曇らせた。打ち直しも右に遠く外れ、結局はダブルボギー。上位を争うため「大切なスタート」と位置付けた初日で、いきなりつまずいた。

 12番では第2打をピン左下1・5メートルに付ける好ショットで初バーディーを奪ったが、14番でもパットに苦しみボギー。「九十九パーセントは我慢」と今大会を評した通り、前半は苦しい展開となった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年6月16日のニュース