日本、男子団体は決勝へ

[ 2011年6月10日 20:35 ]

 アーチェリーのワールドカップ(W杯)は10日、トルコのアンタリヤで団体が行われ、男子で予選8位の日本は準々決勝から同1位の韓国、同5位の米国を破り、12日のフランスとの決勝に進んだ。女子の日本は1回戦でドイツに敗れた。

 9日に行われたリカーブ個人は、女子で早川漣(長崎・佐世保商高職)が準決勝で韓国選手に敗れて3位決定戦に回った。川中香緒里(近大)は3回戦で敗退。男子は古川高晴(近大職)と菊地栄樹(デオデオ)が3回戦で敗れた。(共同)

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