ヒート崖っぷち ジェームズ「負ければ何の意味も…」

[ 2011年6月10日 17:47 ]

NBA決勝第5戦 ヒート103ー112マーベリックス

(6月9日 ダラス)
 ヒートは後がなくなった。ジェームズは17得点、10アシスト、10リバウンドと3部門で2桁の数字を残す「トリプルダブル」を今季プレーオフでは初めて記録したが、第4クオーターは2得点とまたも振るわず「負ければ何の意味も持たない」と吐き捨てるように言った。

 得点源のウェードが第1クオーターに相手選手と激突して左の腰の辺りを痛め、出場時間が減ったのも痛かった。ウェードは「(第6戦は)きっと良くなる。勝つために何でもする」と地元での巻き返しを誓った。

(共同)

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