決勝へ意気込む為末「チャレンジャーのつもりで世界に」

[ 2011年6月10日 20:59 ]

男子400メートル障害予選 50秒32で決勝進出を決めた為末大
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陸上日本選手権第1日

(6月10日 埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 3年ぶりに出場した男子400メートル障害の為末は順当に決勝に進出し「チャレンジャーのつもりでもう一度世界に挑む」と意気込んだ。

 50秒32のタイムは「思ったより悪かった」と苦笑いしたが「体調自体はいい」と手応えを強調した。成迫が予選落ちし、決勝は若手の挑戦を受ける立場になる。「自分らしく前半から飛ばしていく。勝ちたい」と話した。

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