テリー同点 ノビツキー勝ち越しシュートで再逆転 

[ 2011年6月10日 13:33 ]

NBA決勝第5戦 マーベリックス112―103ヒート

(6月9日 ダラス)
 第4クオーターに逆転され、残り5分を切って95―99だった。マーベリックスはここから再び試合をひっくり返し、悲願の優勝にあと1勝と迫った。

 再逆転の原動力は、同じヒートが相手だった5年前の決勝で悔しい思いをした2人だった。残り3分余りでテリーが同点の3点シュートをねじ込むと、「2勝3敗で(第6戦が行われるヒートの地元)マイアミには行けない」と意気込んでいたノビツキーの力強いダンクで勝ち越した。

 その後も38歳の司令塔キッドやテリーの3点シュートが決まり、最後は今シリーズ最大の9点差をつけて逃げ切った。(共同)

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