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日本代表DF安藤智哉 J1福岡から独1部ザンクトパウリへ完全移籍「自分を信じ、突き進んでいきたい」

[ 2026年1月1日 17:00 ]

安藤智哉
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 J1福岡は1日、日本代表DF安藤智哉(26)がドイツ1部ザンクトパウリへ完全移籍すると発表した。

 安藤は1メートル91の長身を誇るセンターバック(CB)。21年にJ3今治(現J2)でプロキャリアをスタートさせると、めきめきと頭角を現し、23年にJ2大分、今季からJ1福岡へとステップアップを果たした。空中戦や対人の強さに加え足元の技術にも優れ、今年7月のE―1選手権でA代表デビュー。そこでの活躍が森保監督に認められ、11月14日のガーナ戦でも出場を果たした。

 サンクトパウリはドイツ北部ハンブルグが本拠地で、かつて横浜MのFW宮市が所属。今季からは日本代表MF藤田が加入し主軸として活躍している。

 安藤はクラブを通じ「あけましておめでとうございます。アビスパ福岡に関わる全ての皆様、2025年シーズンも多大なるご支援、ご声援をありがとうございました!この度ドイツのFCザンクトパウリに移籍することになりました!」とコメント。

 続けて「僕をJ1の舞台に導いてくれた柳田強化部長をはじめ、スカウト陣の皆様に本当に感謝してます。また、僕のことを信頼し起用し続けてくれた金明輝監督をはじめ、スタッフの皆様、 そして、日々切磋琢磨し、成長させてくれたチームメイト、本当に多くの人達の支えがあり、充実した日々を送ることができました」と、仲間、スタッフ陣へ感謝した。

 そして「アビスパ福岡のユニフォームをきてプレーできたことを誇りに思います!1年間という短い在籍になりましたが、この福岡で本当に沢山の経験をさせていただき福岡という街が本当に好きになり、ご飯も美味しく、自然豊かで、また帰ってきたい住みたいと思うようになりました!」と福岡愛をつづり、「これから先、どんな事が起きようと自分らしくコツコツ頑張っていきます!自分を信じ、これからも突き進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました!」と伝えた。

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