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【高校サッカー】神村学園 夏冬連覇へ6発大勝発進 FW日高元ハットも「まだまだ足りない」

[ 2026年1月1日 05:30 ]

第104回全国高校サッカー選手権 2回戦   神村学園6―0東海学園 ( 2025年12月31日    ニッパツ )

<東海学園・神村学園>後半、ゴールを決めてハットトリックを達成する神村学園・日高(撮影・光山 貴大)
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 総体覇者の神村学園が6発大勝で、史上6校目の夏冬連覇へ好発進した。FW日高元(3年)がハットトリックを達成。前半25分に右足ボレー、同33分に頭でゴールを決め、後半14分にはエリア外から狙い澄まして右足で沈めた。24年夏に左膝、左足中足骨を相次いで負傷し、長期離脱。25年春に復帰して調子を上げてきた。プロ志望だが、進路は未定。「まだまだ足りない。もっと上げていきたい」と今大会でのアピールと成長を誓った。

 シュート数19―0と圧倒。DF中野がJ2いわき、MF福島が福岡、FW徳村が町田に内定し、DF竹野楓太はU―17日本代表。大会屈指のタレント軍団が前評判通りの試合を展開したが、有村圭一郎監督は「後半は雑になった部分がある。修正したい」と次戦を見据えた。

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