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【高校サッカー】水口46大会ぶり2勝 梅田主将「“みなくち”と覚えてもらえることを目標に」

[ 2026年1月1日 05:30 ]

第104回全国高校サッカー選手権 2回戦   水口3―1広島皆実 ( 2025年12月31日    ニッパツ )

<広島皆実・水口>前半、先制ゴールを決め、イレブンと喜ぶ水口・山本(中央4)(撮影・光山 貴大)
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 29年ぶり16度目出場の古豪・水口が、8強入りした79年度以来、46大会ぶりの2勝を挙げた。前半7分にDF山本が右足、同12分に岡が頭でゴールを奪い、序盤で2点リード。PKで1点差に迫られたが、後半14分にFW重田の左足弾で突き放した。

 チームが掲げる「球際、切り替え、運動量」を徹底。目標の16強入りを達成したが、MF梅田主将は「自分たちは“みずくち”ではなく“みなくち”と覚えてもらえることを目標に掲げている」とさらなる躍進に意欲を見せた。

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