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日本と同組・中国 24年ぶりW杯出場の夢消えた…インドネシアに“歴史的敗戦”でアジア最終予選敗退決定

[ 2025年6月6日 00:48 ]

W杯アジア最終予選C組   中国0ー1インドネシア ( 2025年6月5日    ジャカルタ )

インドネシア戦で競り合う中国代表DFヤン・ゼシャン(右)(ロイター)

 サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦が5日、各地で行われ、C組最下位の中国代表(FIFAランク94位)は敵地インドネシア戦(同123位)に0ー1で敗戦。プレーオフ進出の可能性が消滅し、6大会連続の予選敗退が決まった。

 02年日韓大会以来、6大会ぶり2度目のW杯出場を目指していた中国だったが初戦で日本に0ー7と大敗。開幕3連敗と最悪なスタートになってしまうなど低調が続き、第8節を終えて最下位。プレーオフ進出の可能性を残し、4位インドネシアとの直接対決を迎えた。

 試合は前半45分、DFヤン・ゼシャンが自陣エリア内で相手の足を後方から蹴り上げてしまいVAR判定の結果、PKを献上。これをFWロメニーに決められ先制ゴールを許した。

 反撃したいチームだったが決め手を欠き無得点のまま試合終了のホイッスル。国際Aマッチでのインドネシア戦黒星は57年5月(●0ー2)以来、68年ぶりという“屈辱”となった

 アジア枠が4・5→8・5枠へと大幅増となり24年ぶりW杯出場の期待が高まったが、プレーオフ出場権(3位、4位)すら逃してしまった。

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