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森保ジャパン 26年W杯開催都市やベースキャンプ候補地を視察中 昨年から既に開始

[ 2025年6月6日 04:39 ]

2026年サッカーW杯16会場
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 森保ジャパンが優勝を目指す来年6月11日開幕のW杯北中米大会に向け、日本協会があらゆる可能性を想定し、開催都市やベースキャンプ候補地の視察を進めていることが5日までに判明した。

 W杯出場決定前の昨年から既に現地視察を開始。標高が高いメキシコのメキシコシティー、グアダラハラは当然、米国、カナダも含めた20都市以上にスタッフを派遣し、練習環境や宿泊施設など入念な調査が行われているという。

 FIFAから各国に案内されるベースキャンプ候補地リストは、少なくとも50以上。最終決定は12月の組み合わせ抽選会後だが、日本協会はあらゆる状況をシミュレーション。より好条件を確保するため、優先順位を見極めている。

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