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【アジア最終予選】日本&イランに続いた!韓国、ヨルダン、ウズベキスタンがW杯出場決定 残る見所は…

[ 2025年6月6日 06:16 ]

W杯初出場が決まり、喜びを爆発させるウズベキスタン代表イレブンら(ロイター)

 サッカーの26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦が5日、各地で行われ、日本とイランに続き韓国、ヨルダン、ウズベキスタンの3チームが新たにW杯出場権を獲得。一方、北朝鮮に続きキルギス、中国、バーレーン、クウェートの予選敗退が決まった。

 アジア最終予選もいよいよ佳境を迎え、W杯出場ストレートインとなる6枠のうち5枠まで決定。A組はウズベキスタンがUAEと0ー0で引き分け、悲願のW杯初出場を決めた。アジア王者カタールはイランを1ー0で下し、UAEとともにプレーオフへ回ることになった。キルギスは北朝鮮に続き、最終予選敗退。最終戦である第10戦を前に2位&プレーオフ争いが決着した。

 一番乗りで予選突破を決めた日本のC組は中国、バーレーンがそれぞれ敗れ最終予選敗退が決定。中国を下したインドネシアの4位以上が確定し、プレーオフ進出が決まった。残るはオーストラリアとサウジアラビアによる2位争いとなり、最終戦では両者の直接対決が控える。

 B組では韓国がイラクに2ー0と勝利し、11大会連続12回目のW杯出場決定。敵地でオマーンに3ー0と快勝したヨルダンも悲願のW杯初出場が決まった。

 一方、パレスチナに0ー2で敗れたクウェートが最終予選敗退。イラクがプレーオフへと回り、残る1枠を懸けた争いはオマーンとパレスチナによる直接対決で決着することになった。

▽W杯アジア最終予選順位表(勝点/得失点)
<A組>
◎1位・イラン(20/+8)
◎2位・ウズベキスタン(18/+4)
△3位・UAE(14/+7)
△4位・カタール(13/-4)
▼5位・キルギス(7/-6)
▼6位・北朝鮮(3/-9)

<B組>
◎1位・韓国(19/+9) 
◎2位・ヨルダン(16/+9)
△3位・イラク(12/-1)
4位・オマーン(10/-5)
5位・パレスチナ(9/-3)
▼6位・クウェート(5/-9)

<C組>
◎1位・日本(20/+21)
2位・オーストラリア(16/+8)
3位・サウジアラビア(13/0)
△4位・インドネシア(12/-5)
▼5位・バーレーン(6/-10)
▼6位・中国(6/-14)
(※◎はW杯出場権獲得、△はプレーオフ進出、▼は予選敗退)

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