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堂安律、独1部フライブルク移籍正式発表「さらに成長するためにふさわしい場所」

[ 2022年7月5日 17:15 ]

堂安律
Photo By スポニチ

 ドイツ1部フライブルクは5日、オランダ1部PSVアイントホーフェンから日本代表MF堂安律(24)を獲得したと発表した。契約内容は非公表。オランダメディアでは移籍金は出来高を含めて850万ユーロ(約12億円)と報じられている。

 堂安はクラブを通じ「フライブルクの役員、監督との話し合いは真剣で納得のいくものだった。新しいスタジアム(昨年10月にオープンしたヨーロッパ・パーク・シュタディオン)はとても楽しみだし、フライブルクのユニホームを着てファンの前でプレーできるのが待ち切れない。ブンデスリーガに戻ることができてうれしいし、フライブルクは個人的にもさらに成長するためにふさわしい場所だと信じている」と意気込みを語った。

 フライブルクのハルテンバッハ・スポーツディレクターは「律は技術に優れ、1対1で仕掛けられるしゴールも奪える。スペース使うのがうまく、ピッチにエネルギーをもたらしてくれる」と期待を寄せた。

 2017年夏にG大阪からオランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍した堂安は同クラブへの完全移籍を経て19年夏にオランダの名門PSVアイントホーフェンに加入。20~21年シーズンはドイツ1部ビーレフェルトに期限付きしており、2季ぶりのドイツ挑戦となる。

 フライブルクは昨季リーグ6位で、今季は欧州リーグに出場する。

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