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23年アジア杯 日本代替開催の非公式打診 中国が新型コロナ感染拡大で返上

[ 2022年5月18日 05:30 ]

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(64)は17日、中国が返上した23年アジア杯の代替開催について、アジア・サッカー連盟から非公式な打診を受けたことを明らかにした。日本開催が実現すれば、広島で行われた92年大会以来2度目。30年前は開催国の日本が初優勝を飾っている。

 アジア杯は4年に1度行われ、日本は最多4度の優勝を誇る。23年大会は日本など24チームが参加し、6月16日~7月16日に北京や上海など10都市で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大により中国が開催を断念した。中国は今年7月のE―1選手権もコロナ禍を理由に返上し、日本での代替開催が決まっている。

 田嶋会長は「(代替開催を)やってくれないかという話が来ていることは事実。同じ日程でできるかもしれない。あとは財政的なところ」と説明した。

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