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C大阪・小菊監督 香川や南野に続くセレッソ産代表戦士輩出へ意気込み「大きなポテンシャル秘めている」

[ 2022年3月25日 17:12 ]

C大阪・小菊昭雄監督

 C大阪の小菊昭雄監督(46)が、さらなる“サクラ産”代表選手輩出へ意気込んだ。14年W杯ブラジル大会アジア最終予選と18年W杯ロシア大会アジア最終予選ではMF香川真司、今回のカタール大会アジア最終予選ではMF南野拓実が背番号10を背負ってプレー。両者ともクラブOBで、指揮官は2人とも指導したことがある。

 前日24日のオーストラリア戦もTV観戦。「予選を通して拓実のチームを引っ張るという顔つき、リーダーシップは強く感じた。クラブOBがプレーしてチームを牽引しているのも胸が熱くなった」と目尻を下げ、その上で「ここにいる選手たちも大きなポテンシャルを秘めている」と強調。チームには17歳でプロ契約したFW北野颯太、現在U―21代表としてドバイ杯に参加しているDF西尾隆矢、2種登録されているDF石渡ネルソンらがいる。

 「そこ(日本代表)に入っていくように導いていくのは私たちクラブの役割です」と指揮官。勝利と育成の両輪を目指し、まずはあす26日のルヴァン杯・大分戦(ヨドコウ)で今季ホーム初勝利を手にする。

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