サッカー天皇杯決勝&準決勝 制限なし観客動員100%で承認!コロナ下では主要プロスポーツ初

[ 2021年11月30日 18:14 ]

サッカーの天皇杯決勝が行われる国立競技場
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 日本サッカー協会は30日、第101回天皇杯決勝(12月19日)を収容人数100%で開催すると発表。新型コロナ感染拡大後、主要プロスポーツで初めて観客数を制限せずに開催することになった。なお、同準決勝(同12日)についても各会場の収容人数100%で開催することが決まった。

 日本サッカー協会は公式ホームページで天皇杯決勝及び準決勝2試合のチケットについて12月5日から販売すると発表。各会場の収容人数について日本政府の方針に則り「感染防止安全計画」を策定して開催自治体に申請し承認されたとし、最大収容可能人数は100%になったと報告した。

 準決勝の2試合は12月12日に浦和―C大阪戦が収容約6万人の埼玉スタジアム(午後4時キックオフ予定)、約2万5000人の川崎F―大分戦が等々力陸上競技場(午後2時キックオフ予定)での開催を予定。決勝戦は同19日、約6万8000人収容の国立競技場で開催する。

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