浦和FWユンカーが完全合流!ツイッターでの“大喜利”には「少しでも楽しんでもらおうと(笑い)」

[ 2021年11月30日 14:29 ]

完全合流した浦和FWユンカー
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 浦和は30日、メディアに練習を公開。FWキャスパー・ユンカー(27)が完全合流した姿を見せた。練習後のオンライン取材ではルヴァン杯準決勝のC大阪戦(10月10日)で足の付け根部分を痛めていたことも明かし「良くなっています。何カ月か抱えていたグロイン(そけい部)の痛みが、しっかりしたケアで良くなって来てます。いいコンディションで今季を終わらせたい」と話した。

 先週27日のメンバー外の練習からフルメニューを消化し、この日が3回目の完全合流習となった。「グロインは100%ではないが、プレーできる状態にはなっています。(12月4日の)名古屋戦は速いプレーが必要。ピッチに立つことが出来れば相手DFが忙しくなるようにしたい。スペースを空けながら良いポジションを取り、鋭いボールを使いながらプレーすることが大事なると思う」。表情は明るかった。

 前日29日には自身の公式ツイッターに練習中の写真とともに「この写真でボケてください!」とコメントを投稿し“大喜利”を展開するなどファン、サポーターとの交流も楽しんだ。「きのうは月曜日で仕事始めの日。少しでも皆さんに楽しんでもらおうと思いました。良いコミュニケーションも取れ、自分も楽しんでいます。これまでSNSはそれほどやってませんでしたが、浦和に来てからは注目度が違います。たくさんのサポーターがフォローしてくれてますし、彼らはクラブに命をかけてくれていると感じているので彼らに対するお返しでもあります。ツイッターは日本で始めましたが、サポーターのため、浦和レッズのキャスパー・ユンカーをフォローしてくれてる方のためのもので、いつもサポートしてもらってる方を自分も応援したいというところからの活用です」と笑った。

 来日1年目の今季も残すは12月4日のアウェー名古屋戦と天皇杯のみ。最終節を前にリーグ戦でのACL出場権獲得を逃したことはユンカー自身も無念の思い。「6位という順位表で満足している人は浦和にはいない。来季はさらに高いポジションで終われるようにどの試合でもスタートから勝ちにいくことが必要です」と話していた。

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