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サッカー日本代表 来年1月21日に埼スタでウズベキスタンと親善試合 オミクロン株急拡大には柔軟に対応

[ 2021年11月30日 05:30 ]

日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は29日、日本代表が来年1月21日に埼玉スタジアムでウズベキスタン代表と親善試合を行うと発表した。入場者数制限などは自治体のイベント方針に従い、決定する。ウズベキスタンはFIFAランク84位、過去の対戦成績は7勝3分け1敗。直近では19年1月アジア杯で2―1と勝利している。

 来年1月末にはW杯アジア最終予選が再開する。同27日に中国戦、2月1日にサウジアラビアといずれもホームで激突する。森保監督は12月4日にJ1最終節、同19日に天皇杯決勝を終え、オフに突入する国内組のコンディション面を考慮し、最終予選前の国内合宿と強化試合の開催を要望していた。

 一方、政府は「オミクロン株」の急拡大を受け、全世界を対象に外国人の入国を禁止すると発表。期間は当面1カ月となっているが、日本協会の田嶋会長は「政府の決定には全面的に従っていきたい。柔軟性を持って対応したい」と話した。

 ≪ポルトガル13人クラスター≫ポルトガル1部ベレネンセスで関係者13人がオミクロン株に感染していたことが分かったと同国の保健当局が29日に公表した。同クラブは南アフリカからの帰国選手1人を含めた14選手ら総勢17人が新型コロナの検査で陽性と判定され、27日に9人でベンフィカと対戦。0―7の後半2分に負傷者が出て6人となって試合が打ち切られる騒動になった。南アフリカ代表選手が感染源の可能性があり、感染力の強さを示す事例として注目を集めることになりそうだ。

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