日本代表・森保監督、W杯最終予選前に親善試合開催を要望「1番強いチームを」

[ 2021年11月24日 13:20 ]

日本代表の森保監督
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 日本代表の森保一監督(53)が24日、オンラインで取材に応じ、来年1月のW杯アジア最終予選を前に国際親善試合の開催を要望していることを明かした。国内組を中心に来年1月27日のホームでの中国戦直前を希望しているという。対戦国は未定だが、指揮官は「できれば候補として考えられる国の中で1番強いチームをお願いしています」と説明した。

 11月シリーズを2連勝で飾り、年内の活動は終了。国内組は12月4日のリーグ最終戦、19日の天皇杯決勝を最後にシーズンオフに入る。中国戦、2月1日のサウジアラビア戦と重要なホーム2連戦を前に、コンディション調整が懸念されていた。「国内組が長期のオフの後に練習をさせてもらうことで試合勘を取り戻し、最終予選に向かいたいという気持ちは(日本協会に)伝えています」と語った。

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