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C・ロナウドがまたも終盤に価値あるゴール マンUが監督解任後の初戦を制して欧州CL16強進出

[ 2021年11月24日 15:46 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグF組第5戦   マンチェスター・ユナイテッド2―0ビリャレアル ( 2021年11月23日    スペイン・ビリャレアル )

先制点を決め喜ぶロナウド(AP)
Photo By AP

 マンチェスター・ユナイテッドが3季ぶりの欧州CL決勝トーナメント進出を決めた。スールシャール監督解任後の初戦で結果を求められた中、後半33分にC・ロナウドが相手守備のミスから均衡を破る貴重な先制点。後半45分にはサンチョが流れるようなカウンターをダメ押し弾で締めくくった。

 「ああいうチャンスでロナウドがどう反応するか分かっている」とはコーチから昇格したカリック暫定監督。マンチェスターUに復帰したエースは今季、5戦連発の6得点として自身が持つ大会最多得点記録を140にまで伸ばした。特に最近4戦はいずれも後半30分以降に決勝弾や同点弾と勝ち点に直結するゴールを決めている。

 クラブOBでもあるカリック暫定監督は「クラブにとって難しい数日が続いた。この結果をオーレ(スールシャール前監督に)ささげたい」と語った。苦境にあったチームをC・ロナウドが救った。

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