打倒C大阪へ 浦項が試合3日前の来日から本気メンバーで調整「いい結果を持ち帰りたい」

[ 2021年9月14日 20:35 ]

C大阪戦に向けてヨドコウ桜スタジアムで調整する浦項の選手たち
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 打倒C大阪へ、韓国の浦項が本気のメンバーで乗り込んできた。

 15日のACL決勝トーナメント1回戦C大阪戦(ヨドコウ)に向けて、14日に試合会場で調整。12日に来日してから順調に練習を重ねており、この日はメンバー入りできる人数と同じ21選手がピッチで汗を流した。

 浦項は1次リーグG組で名古屋に次ぐ2位。だが、その名古屋との試合にケガで出場していなかったコロンビア人FWマヌエル・パラシオスら主力もそろって来日しており、ほぼベストの布陣を組める状況となっている。

 「一発勝負だし、この試合がどれだけ大事かを全員が理解している。いい結果を持ち帰れるようにしたい」と金基東監督。コロナ禍で厳しい制限も強いられている中、必勝を誓った。

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