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天皇杯決勝は12月19日、国立開催へ 準決勝は同12日 森保Jにも朗報

[ 2021年9月9日 18:57 ]

日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 第101回天皇杯決勝が12月19日、国立競技場で開催される見通しとなった。準決勝は同12日で会場は未定。日本サッカー協会の須原専務理事が9日、同理事会後のオンライン取材で明かしたもの。天皇杯決勝と言えば元日の風物詩だが、オフ期間の確保を要望するJクラブ、選手側から年内開催を要望する声が挙がっていた。

 来年1月27日にはW杯アジア最終予選の中国戦、同2月1日にはサウジアラビア戦も予定される。国内組にとっては十分なオフが確保できることになり、森保ジャパンにとっても朗報だ。新型コロナ禍の影響でクラブW杯(12月9~19日)の日本開催を返上したことで12月の日程にも余裕が生まれた。元日以外の決勝は3大会ぶりとなる。

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