五輪女子サッカー4強出そろう!“金メダル候補”米国 苦しみながらもPK戦でオランダ撃破

[ 2021年7月30日 23:25 ]

<東京五輪女子サッカー準々決勝>延長戦でゴールネットを揺らした米国FWモーガン(右)だったがオフサイドの判定で得点ならず(AP)
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 東京五輪女子サッカーは30日、決勝トーナメント準々決勝が各地で行われ、FIFAランキング1位で“優勝候補筆頭”の米国女子代表は同4位のオランダ代表と対戦。2―2のまま突入したPK戦を4―2で制し、2大会ぶりの準決勝進出。カナダ、スウェーデン、豪州ともに4強が出そろった。

 試合は相手エースで得点ランクトップ(8得点)のFWミーデマに2点を奪われるなど苦戦し、2―2のまま延長戦へ突入。延長ではスコアが動かず突入したPK戦、1人目に登場したFWミーデマのシュートをGKネイハーが好セーブ。GKネイハーは相手4人目ナウベンのシュートも防ぐと、最後はMFラピノーがネット揺らしキッカー4人が連続成功。五輪では過去6大会で4度も金メダルを獲得している強豪が苦しみながらも4強進出を決めた。

 準決勝は米国―カナダ、豪州―スウェーデンの組み合わせとなった。

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