なでしこジャパン惨敗にネット驚き「8強のなかでも最弱」「技術以上に気持ちの差を感じた」

[ 2021年7月30日 23:22 ]

<東京五輪女子サッカー スウェーデン・日本>スウェーデンに敗れ涙する岩渕(手前右端)らなでしこジャパンイレブン(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 東京五輪女子サッカーは30日、決勝トーナメント準々決勝が各地で行われ、日本代表「なでしこジャパン」のスウェーデン戦(●1―3)以外の3試合は全て延長戦にまでもつれる激闘。各国が互角の攻防を繰り広げるなか、日本だけ力負けする内容にネット上では「8強のなかでも最弱」「技術や体格以上に気持ちの差を感じた」「なでしこの弱体化悲しい」「8、9年ぶりに試合見て弱さに驚き」など落胆の声が多く上がった。

 チームは12年ロンドン五輪(銀メダル)以来となるメダル獲得を目指すも8強で敗退。ツイッターでは「#なでしこジャパン」や「スウェーデン」がトレンド入りするなど国民の関心も高かっただけにネット上では「ツッコミ満載の内容」「予選リーグ見て難しいと思っていた」「やっぱり負けたか」「久しぶりに見たけどガッカリです」など低評価のコメントが殺到。16年リオ五輪ではアジア予選で敗退するなど近年低迷する“なでしこ人気”がさらに不安になる結果に終わった。

 日本を下したスウェーデンは準決勝で米国と激突。米国は苦しみながらもオランダをPK戦で下し2大会ぶりの4強入りを決めた。

 一方カナダはブラジルと対戦し、0―0のまま延長戦でも決着つかずPK戦に突入。GKラベがPKを2本止めるなど活躍し4―3で3大会連続の4強入り。準決勝では英国を延長戦の末4―3で下した豪州と激突する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年7月30日のニュース